仕事をするときは、作業服を着たり、とび職ならニッカポッカをはいたり、プロ野球選手ならユニフォームを着たり、色々ある。まあ、やろうとする仕事に対してやりやすいとか、効率がいいとかって意味があるわけだが、他にも着る事によって「やるぞ!」っていう気持を持つみたいな意味も含まれているだろうな。そう考えると、俺もオリジナルTシャツでやる気を出す時が多い。例えば、手品をするときは、骸骨がロングハットをかぶってトランプを差し出しているデザインの物を着たりする。お祭りの時には、街が参加者用に作ったオリジナルTシャツを着て参加する。さらに、NPO法人の主催するイベントなんかでも、オリジナルTシャツは大活躍だ。そんな感じで、作る場合でも比較的安価で済むし、沢山の枚数をいっぺんにつくれるのは便利だよな。それで、季節によっては上着はコレだけって感じで着ることも出来るから、皆に示す事も出来るし、自分自身も仕事やイベントをやる気が湧くっていうもんだぜ!夏場に、それぞれの色を着た、それぞれのデザインの集団がいたら、理由がちゃんとあっても怪しくしか見えないからな。それが、みんな同じものを着ていて、デザインが一緒でイベントのロゴでも書いてあれば、参加者なんだなって、一目で納得できるしな。