アラド戦記 RMTという言葉を聞いて、すぐにその意味がわかる人というのはまだまだ少ないのではと思うmariron。アラド戦記 RMTとは、リアルマネートレードの頭文字だそうで、オンラインゲーム通貨や、アイテム、キャラクターなどを実際のお金に取引する行為のことを言います。これを聞いて、そういえばセカンドライフなんてのもあったな・・・と思い出したmariron。バーチャルな世界でやり取りする品物やお金が、実際の世の中でも価値を持ってくると知り、その仕組みはよく理解できなかったものの、どうやってやるんだろう、自分にもやれるものならやってみたい・・・と思ったのを覚えています。また、オンラインゲームなどでは、アイテムをたくさん持っていないとゲームが進まないんだそうで、このアイテムが売買されていると聞いたことがあります。実際には世の中でモノとしては売買されていないけれど、インターネット上やオンラインゲーム上で必要とされるものがあり、それらが売買されることで実際のお金が動くという仕組みにも驚いたことがあります。こうしたアイテムを売りさばくために、ゲームに長けた人はそれを仕事にすることができるのか・・・ということも驚きでした。アラド戦記 RMTがよいか悪いかはわかりませんが、時代が必要としているということだけは理解できたmarironなのでした。